管理職志望の職務経歴書

管理職としての能力を強調する

管理職の職務経歴書は、携わった実務だけでなく、ヒト、モノ、カネなどにおけるマネージメント能力についても記載しよう。

応募企業が求める管理職像を考えたうえで合致する人材であることをアピールしよう。

 

過去の自慢よりも将来への貢献をアピールする

過去の実績を記載するだけでなく、その実績を活かしてどのように貢献できるかを採用担当者は知りたいのだ。

実績が自慢にならないように、応募企業で貢献できることが何かを常に考えて職務経歴書を作成することがポイントだ。

 

企業への適応性が求められる

志望動機を記載する場合は、新しい環境でも良好な人間関係を構築でき、応募企業の業務内容を貪欲に吸収していく前向きさを記載しよう。

管理職採用では、優秀な職務経験だけでは採用されない。採用担当者は、自社の社風に馴染めるかどうかを職務経歴書から見極めている。

 

記載ポイント

  • 管理職に必要な能力を考える
  • 実績を企業貢献に活かすことを伝える
  • 新しい環境への適応力左伝える

 

「選ばれる転職者のための職務経歴書&履歴書の書き方」谷所健一郎 C&R研究所